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ひし形金網

特徴について

 
[網目の種類]JRS規格では網目は20mm〜75mmまで8種類あり、線径と組み合わせることによりネットフェンス用金網として最も多くの種類にて対応できます。

[抜群の衝撃吸収力]

ひし形金網は、使用する材料の種類と線径・網目の組み合わせにより衝撃吸収力を要する使用に対して優れた機能を維持いたします。

[施工性]
32mm、40mmなど小さい網目を使用した場合でも施工が容易なように金網の端末処理を、各種ナックル加工を施し、施工を合理的に行うことができます。また、ひし形金網はあらゆる斜面やデコボコの現場においても対応できます。

[材料の多様化
] 

合成樹脂被覆鉄線や亜鉛めっき鉄線・着色塗装亜鉛めっき鉄線・アルミ被覆銅線など用途目的に適した材料にてひし形金網は製作できます。

[デザイン
]

網目が大小8種類(JIS規格では)あり、あらゆる場所に調和したデザインとして使用できます。

[メンテナンス
] 

ひし形金網の張替えは容易にでき、搬入においてもメッシュフェンスのパネルに比べ非常にコンパクトにでき、搬入費用が最もローコストに納まります。

[経済性
]

搬入費用のローコスト化と共に、ひし形金網では予算に応じた材料・線径・網目を組み合わせることができ、経済的な設計施工に適しています。

ひし形金網の端末形状について

材料について

亜鉛めっき鉄線
亜鉛付着量により(S)線にて1種から7種、(H)線にて1種から4種まである。
 
合成樹脂被覆鉄線
最もポピュラーな塩化ビニール被覆鉄線と環境対応のポリエチレン被覆とがある。

着色塗装亜鉛めっき鉄線

亜鉛めっき鉄線(3種)に特殊な焼付け塗装を施し美観を付加したもの。

アルミ被覆銅線
軟銅線にアルミニュウムを被覆させたもの。

アルミ合金線

亜鉛の持つ犠牲防食効果とアルミニウムの持つ酸化皮膜保護により高い耐食性を持つ材料です。

亜鉛めっき銅線

JIS G 3506(鋼銅線材)の線材に熱処理を行った後、めっき処理を施したもの。 

ステンレス銅線

ステンレス銅線および約11%以上のクロムを含む耐熱銅線。

ひし形金網の線径・網目の組み合わせ

単位2.002.603.204.005.00

20

----

25

--

32

-
40-
50

56

63

-

75

--

筑豊金網北九州株式会社
〒805-0019
福岡県北九州市八幡東区
中央3丁目8番24号
TEL.093-661-3013
FAX.093-661-3006


建設業許可番号 福岡県知事許可

(特-27)第93923号

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