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楽園通信

競馬新聞

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それでも 桜花賞に揺れて

2011-04-08
それでも季節は変わり鮮やかな桜色で街が染まります。
災難や悲しみ喜びすべて飲み込んで 春からゆっくり初夏へと移り行きます。
月日は永遠の旅人だと、芭蕉は東北の細道を詠んで歩き
土建屋のオヤジは、牛舌を食べに仙台に遊ぶ 情けない。
何がしたくて首相になったのか分からない管総理と
巨大の土建国家を作り上げ 国債に頼る利権国家を構築した自民党  
その間隙を縫って 堂々と官僚の独り舞台 役人には日本人 勝てないなぁ
だったら 官僚様 国を動かし 国民の心を動かし 私を捨て国の為に働いて
くれないか。天下りの腐心より 尊敬され誇りを膨らませた方が、男らしくて潔い
選挙が仕事のすべての政治屋より 国の為に働く国家公務員像を作り上げませんか

第71回 桜花賞 1600米   阪神競馬場

桜で埋まる競馬場には 桜色の8枠が似合います。
枠 8−8で 花見酒と行きましょう。  えっこれでおしまい!
当たれば講釈は 入らない
男らしく 散っていきましょう えっ散るのですか いつも通りが一番ですよ

季節は 別れも演じてくれる。 お世話になった人 定年を迎える人 思いを寄せる人 いやな人
涙を流したり いやな事から逃れられたり  それでも季節は移って行く
今年のさくら 昨年以上にきれいだなあ  すべての思いも華吹雪の中 また一つ歳を取る

なきむしっ子

2011-03-26
ある日の事でした。
南国のある街には、クマ牧場がありました。
そこには、たくさんの国から来た、たくさんのクマさんたちが、住んでいます。
そこのクマさんたちは、みんなが餌を投げ与えるので、冬に永い眠りにつきません。
いつも、おねだりポーズで立ち上がっています。

いつか  「ねえねえお母さん クマさん眠くならないの」
ママ   「ご飯いっぱい食べてるから 眠くならないの」
元気   「いつかねえちゃん いっぱい食べて、すぐ寝るよ」
いつか  バシー!  容赦なく顔めがけて一撃
元気   わーん

いつもの一コマでした

元気 「その話したらいけん すかん 別のがいい  」

いつもの布団の中の世界です。
バシー!

たんぽぽ

2011-03-07
さみしがり屋の たんぽぽさんは 人の家の近くで咲くのです。
仲の良い親子のタンポポさんは、 元気君ちの庭の隅に住んでいました。
ある日 たんぽぽの子供が お母さんに言いました。
「わたしも すみれちゃんと同じ赤い服欲しいな。
タンポポ親子の すぐ横に 三色すみれの家族も住んでいました。
次の日も 「わたし すみれちゃんの黄色靴下ほしいな」
タンポポのお母さんは 優しく微笑むばかりでした。
その次の日も わたし白い帽子ほしいな 
タンポポのお母さんは 少しだけ さみしそうでした。
卯月のある日 元気君ちの庭先に あたたかい風が吹いてきました。
たんぽぽの 親子の体がフワーと風に浮かんでいます。
お母さん 手を離さないでね  しっかりつかんでいてね
お母さん 空の上気持ちいいね  
ほら すみれちゃんが見上げているよ

お母さん 手を離さないでね  いつまでも一緒にいてね  お母さん
わたし おかあさん だいすき だいすき


象さん滑り台

2011-03-06
大きな川の側に、おひさまの まぶしい公園がありました。
その公園の真ん中に、青い服を着た象さん滑り台が、住んでいました。
尻尾が階段で、小さなおめめのある頭から長いお鼻がいっきに地面に
伸びています。
今日も大きなお兄さんたちが、声をあげて楽しそうに滑っています。
2歳になったばかりの、いつかちゃんも 滑りたくてたまりません。
けれど、前の日にお母さんと一緒に、象さんの頭まで上がっていきましたが、
そこから下を見たら、怖くて泣きだしてしまいました。
3歳になったら滑ろうネ とお母さんが優しく抱いてくれて、上がってきた階段で降りてきました。
すこしおてんばの いつかちゃんは 悔しくてたまりません。
象さんのお鼻のまわりを いったり きたりしていました。
次の日も次の日もお鼻の回りをいったり きたり していました。
お母さんは、ベンチでひなたぼっこを しています。 コックリ コックリ
いつかちゃんは お鼻から頭に向かって登りだしました。
こわくないもん  こわくないもん 一生懸命声を出して登っていきました。
お鼻の真ん中あたりで お鼻のふちから 手を離すと
はらばいのまま 足から下に落ちて行きました。 ヒヤー
地面に足がついたとき 大声をあげて ウワーンと泣いてしまいました。
お母さんは いつの間にか そばにいてくれて すごい いつかちゃん
もう お姉さんになったねと 抱きかかえてくれました。
そうなんです いつかちゃんには 弟が出来たんです。

きわどく生きてきたけれど

2011-03-04
「そんなに急がなくれもいいよ!」 忘れてしまうぐらい何度も年の瀬を迎え 又ひとつ忘れ物を置いて行く。 
歳を取るのは、結構しんどくて少しずつ退化する自分と向き合うのは喜劇でもある。 まあ 今まで通り 時を感じ  
きわどく生きていこうかな。   民主党の活躍は目覚ましい。 念願の政権交代で、世の中の仕組みが見えてきた。 一握りの人間が国を動かしていた実態が垣間見え 何が問題で誰が判断を下すのかが、よく分かってきた。
自民党は官僚任せであった事が露見し、民主党は官僚を動かす事が出来ない事実があぶり出された。
政治家のレベルは、 士農工商 土建屋 金網屋の下のまた下。それでも先生と言われたいらしい。
尖閣列島の問題も、勇ましい事を並べたて自分なら中国と戦うと勇ましいが、あの国と本当に戦争をする覚悟があるのかと問いたい。 選挙のない共産国は民主主義の議論は通らないよ。 力で押し返す気概が到底 日本にあるとは思えない。軍隊の衝突は戦争の入り口です。 みんな戦いますか。 彼らはきっかけを待っています。 日本が強くなるまで辛抱です。 柳腰の共産主義者の仙国官房長官では、情報は筒抜けです。 多分日本人より中国は正確な情報を持っていると考えたほうがいい。
      第55回 有馬記念 2500芝  G1  右回り
情報通の天文館バナナのママ 男は信用できないと一言 4枠??で決定とうなずく(牝馬)
男で苦労した割には、丸々太って あっけらかんと笑い飛ばす。 女は強い!
負けじと 口をはさんで 出建屋のオヤジ こちらも丸まる 雪だるまの様  55回だから5枠??と知性のかけらもない。 あるのは負けん気だけ 牝馬か牡馬か   
有馬は 内枠が強いと知識人  ????で夢を買いましょう。
 
いずれ足腰も衰え 身動き出来なくなるまで、危うく生きて行きましょう。 自分のDNAは変えません。細く長く歩いて行きます。 それでも、年の暮れ 今日は 24日クリスマス。 微妙に心が動きます。 まだ感性が残っていたか。 今日は早く帰るとするか。 ケーキはありませんけどね  多分 きっと  それでもやっぱり年の暮れ

筑豊金網北九州株式会社
〒805-0019
福岡県北九州市八幡東区
中央3丁目8番24号
TEL.093-661-3013
FAX.093-661-3006


建設業許可番号 福岡県知事許可

(特-2)第93923号

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